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交通事故コラム2

 

皆さん、こんにちは。交通事故専門員の渡邊です。  

 

今日は患者様との話の一つをコラムにしたいと思います。

 

その患者様は、見通しのいい交差点で信号待ちでの停車中に、後方からノンストップで追突された方(男性・30歳)です。むち打ち症と股関節周囲の緊張が主訴でしたが、施術後2か月でむち打ち症の症状はほとんど解決、股関節周囲の筋緊張だけが少し残るという状況です。10辛いうち8割取れて、残り2割といった感じです。

 

待合室で施術前に話していた時のことでした。

 

「最近さ~・・・」と切り出されました。

 

「どうしたのですか・・。」と私は患者さんの目を見つめました。 患者さんはちょっとさみしげな感じでした。

 

「交通事故に遭ってからなんだけど・・・、車に乗っていて止まる時にさ、ミラーで後ろを確認するようになったんだ・・・。  今までは後ろなんて気にしなかったけど、気になるようになったよ。」

 

「そうですか・・・」

 

「なんか、交通事故って自分が気をつけていてもなる時はなってしまうでしょ。でも、気をつけていればもしかしたらかわせるかもって思ってさ。」

 

「なるほど。そうですよね。常に後ろを確認されることはいいことです。こちらも車間距離を十分にとることや後方を確認することで防げることもあります。 そうですね、車間距離を十分にとると多重事故は未然に防ぐことになりますよ。」

 

「そうだよね。」

 

「また、後ろからぶつけられると不意に大きな力が体にかかります。そうなるちと関節が大きく動かされる。首の関節がまるで鞭のようにしなるのです。このことからむち打ち症と言われるのです。もし、車が後ろから来ることがわかっていて身構えることができれば、関節にかかる負担を減らせることができるので、結果むち打ち症となっても症状が軽くて済むことになります。」

 

「なるほどね。じゃあやっていていいんだよね。」

 

「はい。大丈夫です。」

 

交通事故後はいろいろなことで不安になります。その内容は十人十色です。私は交通事故で不安を抱えるすべての患者様の不安をなるべく早く、取り除きたいと考えています。

患者様とお話をして、「安心した。」との声を頂けたので、私も交通事故専門員としてうれしく思いました。

 

36524時間、交通事故の不安はもちろん、どんなことでもご相談ください。

 

私はどんなことがあっても患者様を守ります。

 

 

大坂接骨院グループ

交通事故専門員

渡邊聡史

 

交通事故

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