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ストレスに効く食事とは?

こんにちは。今年の1月は雪が少なくて良いですね。

雪道の歩行や運転はそれだけでストレスですからね。必要以上に疲れます。

私も以前、近所のきついカーブの所でスピンしそうになってケツを振りながらドリフト走行してしまった事があり、それ以来雪道のカーブは減速するようにしています(え?当たり前?)。

というわけで、今回はストレスに効く食事(栄養素)を紹介したいと思います。

仕事上のトラブル、対人関係、スポーツなどなど、日々の生活の中でストレスはつきものですよね。

私たちの身体はそれに対応する機能を備えてはいるものの、一気に強いストレスがかかったり、長期にわたってストレスを感じ続けると、身体に様々な不調をきたしてしまいます。

この事は皆さんもよくご存知ですよね。

世の中にはストレスを防ぐ、または緩和させる方法として様々なものがありますが、ストレスを緩和させるには食事も大切な要素の1つになってくることはご存知でしょうか?

ストレスを強く感じている人は、規則正しく、栄養バランスのよい食事を心がけてください。時間的に余裕の無い人や外食の多い人はサプリメントを利用するのも方法の1つでしょう。

ストレス解消のために『好きなものばかり大量に食べる』や悩み過ぎで『何も食べない』といったことはしないようにして下さいね。そのような行動は新たなストレスを生む原因になりかねませんからね。

 

以下にストレスを緩和する栄養素を幾つか書いておきますので、食事をする際に参考にしてみて下さい。

 

ビタミンB1:ブトウ糖は神経がストレスに対抗するためのエネルギー源ですが、ビタミンB1は糖質をブドウ糖に分解してエネルギー源として利用できる状態にします。

・胚芽米、大豆、豚肉、うなぎ、ハム、豚レバーなど

 

ビタミンB6:様々な刺激に対して神経を穏やかにする働きのある神経伝達物質を合成しています。そのため不足すると神経が過敏になって、余計にイライラがつのりストレスとなります。

・牛レバー、玄米、肉類、魚介類、野菜など

 

ビタミンB12:精神を安定させる働きがあります。精神的ストレスが多い人には不可欠なビタミン。

・レバー、肉類、魚介類、卵黄、牛乳、豆腐など

 

ビタミンC:ストレスによって体内に作られる活性酸素の働きを抑えます。抗ストレスに働く副腎皮質ホルモンの合成に不可欠。

・緑黄色野菜、果物など

 

ビタミンE:過激なストレスによる体内の活性酸素から身体を守ってくれます。

・小麦胚芽、植物性油脂など

 

パントテン酸:抗ストレスに働く副腎皮質ホルモンの合成に不可欠。

・レバー、牛乳、納豆など

 

ちなみに

ビタミンB1が不足だと脚気

ビタミンB12が不足だと悪性貧血

ビタミンCが不足だと壊血病

ビタミンEが不足だと貧血や血行障害

になる可能性がありますので、注意しましょうね。

 

 

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